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切っても切れない!?オンラインカジノにも仮想通貨の波が!

オンラインカジノ界にも進出!?仮想通貨はすぐそこまで!

オンラインカジノで日々闘志を燃やして戦っている人達はいろいろなカジノサイトを見てきていると思います。

Donもツイッターのタイムラインを見ていると新しいカジノが出ては飛びつく人をたくさん見ています。

そんな中仮想通貨の入出金を使ったカジノが増えてきていますが

いまいち反応が悪い気もします。

これから仮想通貨はもっと身近なものになっていくと思いますし、

仮想通貨を受け入れることで

【仮想通貨で稼ぐ➡オンカジでも稼ぐ】この黄金パターンができるかもしれないので

  1. 仮想通貨の説明

1-1 ビットコインの歴史と価格推移

1-2 仮想通貨のあやしいイメージはここからやってきた

1-3 ブロックチェーンの仕組み

2. 仮想通貨の購入から送金まで

2-1 送金するための仮想通貨を購入しよう

2-2 仮想通貨の送金の仕方

 

このような感じで説明していくので参考にしてみてください。ではどうぞ!

仮想通貨ってそもそもなに?

投資・投機界隈をにぎわしている仮想通貨、皆さんも一度は耳にしたことが

あるのではないでしょうか?

しかし、仮想通貨のイメージって

  • Bitcoin?
  • ギャンブルでしょ??
  • 投資している人がただ流行らせてるだけじゃない?
  • そもそもあやしい

こんな感じの声が聞こえてきます。

率直に言うと、この感想はわからなくもないですが、仮想通貨のことを知らな過ぎてる!

むしろ、『世の中の人全員が認知すれば今使っているお金より安全なものになると思っています。』

専門家ではないので、すべてあってるとは思いませんが、今日はこの辺のことを記事にしていって

仮想通貨のことをしってもらいたいなと思います。

ビットコインの歴史と価格推移

「Satoshi Nakamoto」という匿名の人物が2008年に公開した論文をもとに、2009年1月、ビットコイン(BTC)が誕生しました。

2008年

ビットコインの価格は 1BTC≒0円 通貨として認めらなかった。

数か月後

1BTC≒0.07円 一部から通貨の価値が認められ

数か月後

1BTC≒0.2円 初めてビットコイン決済が行われ10000Bitでピザ2枚が購入された。

2010年ごろ

1BTC≒5円 Mt. GOX社により取引が開始される

2011年-2012年

1BTC≒70円 Mt.GOX社が日本のTibanne社に買収される

その後

1BTC≒80円 アメリカのTIME誌にて特集が組まれたことで、多くの人にビットコイン(BTC)が周知される

1BTC≒1500円 ビットコイン20,000倍!

1BTC≒400円 ハッキングの被害を受けFBIによるビットコイン(BTC)を用いたマネーロンダリングの取り締まり

1BTC≒1000円 WordPressがビットコイン(BTC)決済を可能としたことやマイニングが堅調に行われ、マイニング報酬の半減期をむかえた

2013年

1BTC≒4,000円 ビットコイン(BTC)に問題が見つかるも、すぐにバージョンアップされ、解決

1BTC≒5000円台 世間ではキプロス危機が起こり、ユーロ等法定通貨への不信感が募り、多くの人がビットコイン(BTC)への投資を行う。ビットコイン(BTC)のATMがカリフォルニアに作られた。

1BTC≒12万円台 日本でもビットコイン(BTC)がNHKで特集されるなど、知名度が上がる

2014年-2015年

中国でのビットコイン(BTC)規制で、中国がビットコイン(BTC)の取引を禁止したことで価格は下降

初めにビットコイン(BTC)を扱った取引所であるMt.GOX社がハッキングされ、大量のビットコイン(BTC)を盗まれるとともに取引所を閉鎖

1BTC≒18,000円台 ユーザーの多くが、ビットコイン(BTC)を紛失し、同時に価格も急激に下落

2016年

1BTC≒3-6万円台 比較的安定した値動き

2017年

1BTC≒11万円台 日本にも取引所が増え始め、ビットコイン(BTC)バブルが始まります。

1BTC≒200万円台 世の中に億り人という言葉が聞こえるようになり、331人の億り人が誕生

 

ここで事件が起こります。

仮想通貨のあやしいイメージはここからやってきた

コインチェック事件とは

コインチェック事件とは、2018年1月26日、仮想通貨取引所「Coincheck」が外部からのハッキング攻撃を受けたことによって、580億円相当の仮想通貨「NEM(ネム)」が盗難された出来事のことを指す。

事件の原因──不十分な内部管理体制

コインチェック事件が発生した原因は、 悪意のある第三者からコインチェック社員に対して送信されたメール内のリンクを開いたことによる「マルウェア感染」であることが明らかにされている。当時の同社のセキュリティ体制は、仮想通貨交換業者として十分な水準に到達しておらず、NEM(ネム)をホットウォレットで管理しており、その結果、不正アクセスの発生につながったものとされている(当時のコインチェック社は、「仮想通貨交換業みなし業者」であった)。

 

世間に億り人という言葉が認知され、ビットコインという名前が認知され仮想通貨という言葉が一般的になったとき

コインチェックのハッキング事件の報道がTVで放映され、コインチェックの社長の記者会見が連日報道されました。

日本人の多くは投資とか資産運用には否定的な考え方の人が多いです。

(外国と違い義務教育でそういったことはほとんど教えてもらっていないからかもしれませんが・・・)

それも相まって調べもしない連中は、この得体のしれない仮想通貨(ビットコイン)をここぞとばかりに叩きました。

 

さらにこの事件を受けビットコインの価格は2019年1月26日時点で40万円程度にまで落ち込んでいる。

バブルで噂を聞いて飛び乗った人たちは大暴落に巻き込まれ資産を失ったひとも多いと思います。

 

仮想通貨に投資はもちろん、名前だけしか聞いたことなかった人にとっては、一番初めに目の当たりにしたり、実損を体感したのがこの事件のひとも

多いことから仮想通貨はあやしい・・・ビットコイン=破産 のようなイメージになったのかと思います。

 

ではなぜ私が『世の中の人全員が認知すれば今使っているお金より安全なものになると思っています』

といったのかここからは、仮想通貨の安全性や可能性ついて伝えようと思います。

ブロックチェーンの仕組み

仮想通貨の安全性の高さは、ブロックチェーン技術が深く関係しています。

ブロックチェーンを活用して最初に開発された仮想通貨のビットコインを例に、ブロックチェーンのセキュリティを見ていきましょう。

分散型台帳

ブロックチェーン技術は、分散型台帳と呼ばれる巨大な帳簿で管理される仕組みとなっています。ネットワークにつながっている世界中のコンピュータが同じデータを保有しており、分散してデータを管理することからそのように呼ばれています。

ビットコイン(BTC)の取引はすべてブロックチェーン上に記録され、誰でもネット上で確認できるため、改ざんができにくい仕組みになっていることが最大の特徴です。

 

 

例えを使って説明すると、

世界の選ばれた人だけが書き込める大きな白紙の本があるとします。この本は誰の許可もいらずネットさえつながっていれば誰もが見れます。

この本を管理している人は誰もいなくて、アクセスした全員のものです。つまり本の作者がこのシステムはもう使わないといった独裁政権のようなことにはなりません。

AさんがビットコインをBさんから1枚買いました。このビットコインはAさんの○○という仮想通貨取扱所に何年、何月、何日、何時、何分何秒に預けられました。

Bさんのビットコインは○○という仮想通貨取扱所から何年、何月、何日、何時、何分何秒にAさんに渡されました。

といった情報が白紙の本に書き込まれます。

つまり、Aさんのデータ改善しようとすると、ここからBさんのデータ、Bさんのその前の人、その前の人とさかのぼって改ざんしなければなりません。

しかもその本は世界の誰もがアクセスし監視することができるため

ハッキングや改ざんができないのです。※できない訳ではないですが、事実上非常に困難な作業だと思います。詳しく説明すると長すぎますので割愛です。

 

ビットコインはこの誰がいつ、どのように取引したかという詳細なデータを暗号化して、『ブロック』と呼ばれる取引台帳に記載する作業を繰り返してます。

取引台帳に記載する作業のことをマイニング作業といいこの作業をする人をマイナーと呼びます。

マイナーは作業することでビットコインを報酬としてもらいます。

 

ブロックはおよそ10分に一つ生成されていき、このブロックが連結していくシステムをブロックチェーンと言います。

 

 

どうですか?少しわかりづらいかもしれませんが、今私たちは国際通貨を国の政策のもと使用して価値があるとして

普段生活をしていますが、もしいきなり明日から、国がお金に価値はありませーーーーん。なんて言い出したらどうしますか?

また、銀行がハッキングされ預けている現金がすべてなくなった場合、管理しているのは銀行です。銀行が倒産することもあります。

ビットコインはそういう意味では管理者がいなく、ネットが普及し続ける以上にこの世にはびこるのではないでしょうか。

 

そういった意味では、支配されることなくネット上でどんどん価値をあげていき、マイニング作業が今この時間も常に行われることで

ハッキングされることも考えにくい。そういった面では国際通貨より安全と言えるんではないでしょうか。

 

 

仮想通貨の購入から送金まで

ここまでは仮想通貨のブロックチェーンの仕組みをザっと紹介しましたが、もともとはオンラインカジノで扱うところが増えたという話です。

安全に使えるというのをわかってもらえればそれでいいのかなと思います。

ほかの仮想通貨のビットコイン以外の暗号通貨をアルトコインといいますが、どんな使い方するためにアルトコインがあるのか

とか調べると奥深くて面白いですし、これは世の中変えると思うとしっかりとした投資になると思います。ぜひいろいろ調べてみてください。

 

さてここからは仮想通貨を使ったオンラインカジノサイトに仮想通貨を送る場合どのように送金するのかということに触れていきたいと思います。

 

送金するためにはまずは国内で仮想通貨を買おう

 

まずはお手持ちの日本円で仮想通貨を買う作業が必要になります。

仮想通貨は、仮想通貨を取り扱っている取引所で取引して取扱所に手数料を払って購入する(板取引)か

仮想通貨の販売所で取扱所がもっている仮想通貨を購入するかです。

日本で仮想通貨が買えるのは以下のサイトです。

※こちら紹介とか関係ないので好きなところで作ってください。

 

基本的には、使いたいオンラインカジノを開いて、入出金ページにいってどの通貨が対応しているか確認後

送金という流れになります。

では実際に購入し送金してみましょう。

 

例はGMOコインから、1xBitに送金!

 

まずは、日本円を仮想通貨取扱所に入金

入金したら仮想通貨を販売所か取引所で購入(これはイーサリアムの購入画面)

購入できたら、次は送金、対象の通貨を選ぶ

最後に入金先のカジノのアドレスを入れて送金完了

当サイトには仮想通貨カジノもまとめてあります。
仮想通貨はどんなものなのか、ざっくりですが説明しました。
正直うまくまとめれてるかわからないですが、少しでも興味もって、
へ~っていう声が聞ければと思って作ってみました。あとは、オンラインカジノで暴れるだけ!仮想通貨触ってプラスにしてカジノでも勝てたらでかいです。
一度試してみては??

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